大地震

熊本で大きな地震がありました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々の元の生活が1日でも早く戻りますように。

大きな災害を目の当たりにしますと途方にくれてしまいますが、
実際に自分が被災し場合を想定して備えておくことも必要ですね。

インターネットで震災で被災された人がいろいろと
教えてくださっています。

地震が起こったら、まずこれをしろ!
http://www.satonao.com/column/variety/jishin.html
ここでは、
・まずは水をためろ!
・屋内でも靴を履く
・家を離れるときは、必ずブレーカーを落とす
・電話はすぐに、最低限の人だけに
・街を行くときは、電線と地割れに注意

まあ、これには、反論もあります。
http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20100118/p1

生活用水としての「水をためる」というのは、
確かにわかります。
ただ、反論の方の、それは利己的なんじゃない?
というのも肯けます。
でも、もしかしたら、給水槽に亀裂とか入っていたら、
誰の役にも立たずに結局漏れ出てしまうだけかもしれないし、
と思うとやっぱり貯めておく方がいいかもとも思えるし。

「水をためろ!」は、トイレを流すためのもので、
飲料水を確保しておくのは、もっと基本的なことですね。
その上で、生活用水をどれくらい確保するか。

トイレに流す水であれば、川の水でもいいと思うのだけど、
僕の家の周りで川を思い浮かべた時、
一つ小さな川はありますが、大して水は流れていない川で、
マンションの間を流れる側溝みたいなものはもっと水量がありません。
水量を確保できる川が全然ないのに気づいてびっくりしました。
普段は子どもが落ちたりしても心配ないので、
川がないことはむしろいいことみたいに感じていましたが、
生活用水としての水までも水道に頼らざるおえないというのは、
ちょっとした盲点ですね。

ま、トイレに関しては最近は臭いも消して固めるようなものも
あるようで、そうしたものを用意しておくのもいいかもしれません。

電話に関しては、上の記事が大分昔のもので、
現在はメールやラインが発達してきているので、
こちらを使う方がよりいいでしょうね。

他にもいろいろなサイトがありました。
被災者が教えてくれた最低限備えておくべき物まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2132746111945886201

・プロが伝授!大地震に備える4つの心得
http://toyokeizai.net/articles/-/79678

・東日本大震災を経験した私が必要と感じた『もしもの備え』
http://shufulife.com/sonae/