夢日記2

今回、夢日記を再びつけてみようと思ったのは、
おのころ心平さんという方の開催するセミナーが
僕のアンテナにひかかってきたことがきっかけでした。

2ヶ月前、おのころ氏が、
「睡眠、言葉、シンクロニシティ」をキーワードに
3回にわたって日曜日に大阪でセミナーをする
というのを見つけたのでした。

おのころ氏のセミナーは、ちょうど2年前、
品川で1dayのセミナーを聴講したことがありました。
そのあたりのことは、以前ブログでも書きました。
こころについて学ぶ

おのころ氏のセミナーの面白いところは、
現代の医学、生理学、それも最先端の知識を網羅しつつ、
ちょっとスピリチュアルな領域にまで踏み込んで
独自の考察を展開するというところ。

もともと僕はスピリチュアルなものが好きです。
小学生の頃、念力に興味を持っていて、
鉛筆に数字を1~6まで書いて、
何も考えずに鉛筆を転がすのと、
特定の数字を念じて鉛筆を転がすのとで、
出てくる数字の平均に違いがでるかを検証するような子どもでした。

現在僕は、睡眠健康指導士という資格をいただいています。
国家資格というわけではありませんが、
日本睡眠機構を通じて、
睡眠の重要性を世にアピールしていこうというための制度です。
そんなものですから、
もともと睡眠については興味を持っていました。

それに加えて、最近は「言葉」というのも、
幸せな人生を送るには大切なことだなと感じています。
(ま、その話は別の機会にお話することとします。)

ま、そんなもんですから、
「睡眠、言葉、シンクロニシティ」がキーワードの
おのころ氏のセミナーが
僕のアンテナにひかかってくるのは自然な流れでした。

というわけで、昨年12月16日、大阪で開催された、
『ココロを深めてカラダを癒やす心理学講座』
なるものを受けてきました。
(まだ1回目を受講しただけですが)

そこで、睡眠についての話が一通りあり、
家でやってきなさいと、ワークが出ました。
それが、夢日記をつけること。

というわけで、ここまでが、
とりあえず、夢日記を始めるきっかけのお話。

以前夢日記を書いていた時は、
朝、目が覚めた時に夢を覚えていたら、
枕元においてあったメモとペンでその夢を書き留めるようにしていました。
でも、これだと一つのことを書き留めているうちに、
他のことがどんどんすり抜けていき思い出せなくなります。

そこで思いついたのがボイスレコーダーです。
これを使って、目が覚めたらとりあえずスイッチをオンにして、
見た夢をボイスレコーダーに向かって語り続けます。
そして、あとで書き起こせばいいわけです。

まあ、これでも、やっぱり夢の記憶は時間とともに
どんどん失われていくことには変わりはないのですが。
汚い字で殴り書きで書いて後で読めないよりはましみたいです。

というわけで、さらに明日に続きます。