僕が医師になるまで23

今年も花粉症がぼちぼち始まりました。
当初、飛散が爆発するのは2月20日頃と
例年より早いだろうと予想していたのですが、
結局例年通り、3月上旬になりそうです。

この時期、僕が大学生の頃は
まだそれほど花粉症も話題になっていなかったように思います。

この時期、大学時代何をしていたか・・・
もちろん勉強もしていましたが、
休日や授業のない時、みんなでいろいろな所に出かけて行きました。
(といっても、遠距離は全部車を持っている友達頼みでしたが)

今の時期、高知では
プロ野球の春期キャンプをするチームがいくつかありました。
僕達も何回かそれを見に行ったものでした。

一つは、西武ライオンズ。
春野総合運動公園でのキャンプ。
ネットで調べて見ますと今年も西武は春野に来ていますね。

僕達が見に行った時は、まだ秋山選手が活躍されている頃でした。
打撃練習を見たことがあります。
他の選手と来れべて体つきが華奢に見えたのですが、
軽くバットを振っただけに見えるのに、
打球はグングン飛んでフェンス越え。
すごいなと思いました。

逆に体つきがごっつくて印象に残っているのが、
そこに来ていた外人選手。
太ももやおしりの張りがすごくて、
外人というのはすごいもんだなと感心したのを覚えています。

何て言う選手だったかなぁ?
最初、Leeという選手だと思っていたのですが、
検索してみると、2年前に入団された台湾の選手でした。
うーん、違うな~。
いろいろ調べてみますと、どうも
1981~1983年に在団されていた、
テリーという選手だった様に思います。

もう一つのキャンプは、安芸と呼ばれるところで、
室戸の方に車で1時間くらい行ったところでやっていました。
阪神タイガースが来ていました。

当時、誰が来ていたかあまりはっきり覚えていないのですが、
掛布・バース・岡田といった主力はいなかった様に思います。
それでも、多くの選手が繰り返しダッシュをしたり、
怒濤のノックを受ける様子はよく覚えています。

そんなわけで、もともと滋賀県で育ったこともあり、
(滋賀県は一応関西圏の中にあることもあり)
”何となく阪神ファン”だったのですが、
キャンプを見たことも手伝って、
”もう少しましな阪神ファン”くらいになっていました。

そうして迎えた、1985年。阪神タイガースは、
バース・掛布・岡田擁するニューダイナマイト打線が活躍し、
21年ぶりのリーグ優勝と球団初の日本一を達成しました。
それに伴って僕もその頃には、
”さらにましな阪神ファン”くらいには成長していたのでした。

阪神が優勝したその頃、
僕はたまたま大阪に行くことがありました。
そのことはまた別の機会にお話します。
(といっても、阪神タイガースの話はでてきません。)