謹賀新年

年賀状2016_2

新しい年が始まりました。
気分を新たに行きましょう。

新年あけましておめでとうございます。

今年も少しでも皆様の健康にお役にたてられるように
頑張りたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年の年賀状は上のようなものにしました。
。。。といっても、実はようやく図案ができあがったところ。
1枚も年賀状としては出せてはいません。

毎年のことですが、何となく年末、
忙しかったこともあって、バタバタしていてできませんでした。
と、これは言い訳にもなっていませんね。

さて、今回の図案ですが、
親鶏が雛の孵りそうな卵の殻をつついています。
(そんなふうに見えてますかね?)

右上に『啐啄同時』という額の写真を添付しました。
「そったくどうじ」という禅語です。

仏教大学 今月のことば(2011年2月)から引用
出典は宋代の仏典『碧巌録』七則・十六則。雛が卵の外へ出ようと殻を内からつつくことを「啐」、母鶏がそれに応じて殻を外からつつくことを「啄」といい、両者が一致し同時であってこそ雛は誕生することができる。これになぞらえ、仏教の修行において師弟の呼吸がぴったりと合って悟りの境地へ導くことをいう。

これは人との出会いにも通じるとどこかで聞いたことがあります。
弟子は学ぶ準備が出来たとき、
自然と師匠が目の前に現れるものだと。

師匠(メンター)を求める歳でもないのですが、
それどころか、誰かのメンターとなって
人を育てる立場でもおかしくない歳になってきているのですが、
自分としては、まだまだ悟りの境地にはありません。
日々、修行と思って精進していこうと思います。

なお、この絵の中の額の字は、
義父がこの言葉を気に入って、
禅宗の和尚さんに書いてもらったそうで、
前にデジカメで撮っておいたものをくっつけてみました。

まあ、そういうわけで、
今年もできれば週に3,4回のペースで
ブログを更新していこうと考えています。

今年もよろしくお願い申し上げます。