川崎大師の風鈴市1

最近、うちの嫁さんは、
僕がいろんな音を録音するのに凝っているのを知っていて、
「こんなんやってるんだけど行ってみない?」
と提案してくれました。

川崎大師の風鈴市。
今年は、7月20日から24日の4日間開催されているという。
ちょうど日曜日が、最終日で行こうと思ったら行けるじゃない!

ということで、急遽思い立って、
川崎市(神奈川県)まで行ってきました。

川崎大師って、名前くらいは知っていましたが、
川崎自体がどこにあるのかも、
実は、も一つよく分かっていませんでした・・・

だけど、実はよく知っていたんですね。
その昔、小学生の頃、好きな子がいて、
(僕の記憶の中ではその子が初恋の人なんですが)
その子に自分をよく見せたくて、
一念発起して覚えました、東海道五十三次!

何でそこで東海道五十三次なのかはここでは置いといて
(どうも僕は昔から変なヤツだったんですね)
「東海道五十三次、言えるからあってるか見ていてね」
とかなんとか言って、その子の前で、
江戸から京まで、一気に宿場の名前を挙げていったんですね。

確か、数回間違えながらも、完璧に言えるようになって・・・
その時の初恋の彼女が、尊敬の眼差しで見てくれていたか、
それともドン引きしていたかは、
当時の僕にはそこまで読む能力もなく、
ただ、自分の中の小さい頃の一つのエピソードとして
今でも残っています。

その結果、今でも、ちょっとあやふやな所はありますが、
おおむね、暗唱することができます、東海道五十三次。

それを嫁さんの前でも、一度暗唱したことがあります。
・・・あはは、しょうもないところは、いくつになっても変わりませんね。
それに対する、嫁さんの反応は、
「へえ、そう。すごいわね。」
と、一応は言ってくれました、一応は・・・。

話が、どんどんそれてしまいましたが、
東海道五十三次では、
「江戸(日本橋)」から始まり、次の宿場が「品川」、
そして、2番目の宿場が「川崎」です。
・・・ま、それだけなんですが、
ネットで調べてみましたら、人口147万人・・・って、
滋賀県の人口より多いじゃないですか!

まあ、そんなわけで、
風鈴市なるものが催されているということで行ってみました。

明日に続く。