この本では最後に、運動・睡眠・休息の重要性について触れています。
(まあ、がんからの生還だけなく、健康一般に通じることですが)
ちょっと適当に目についた部分をピックアップしておきます。
>座りっぱなしのリスクは喫煙に匹敵する
>適度な運動量
>太陽の恵み
”定期的な日光浴/ビタミンD摂取は、乳がん細胞と大腸がん細胞の増殖を抑制し、これらのがんによる死亡率を大幅に低下させることが示されている。”
>動くことが人生だ
”手術や治療からの回復期にある、もしくは極度の田町不良であるなど、状況によってはすぐさま運動できないかもしれない。でも大丈夫。落ち込む必要はない。ウォーキングやヘルスバンスなど、軽い運動からはじめよう。体調が回復したら自転車、短距離ランニング、ハイキング、格闘技、ヨガ、ズンバ、ジャザサイズ、ピラティスなど、適度な有酸素運動を生活に取り入れてみよう。体を動かし、心拍数を上げ、汗をかくような運動であればなんでも効果がある。”
>睡眠不足の弊害
>睡眠不足はがんリスクを高める可能性がある
>健康をもたらすナイトルーティン
・夕食は早めに摂り、お腹が空いた状態で就寝する
・日没後は室内の明るさを落とす
・あらゆる刺激を避ける・・・カフェイン、佐藤、SNS、仕事関連の活動など
・明日の心配をしない
・寝室を洞窟のような環境にする
>休息日
週に1度、丸一日を休息のために確保する
>ストレスを軽減する
”ストレスを軽減する第一歩は、心配をやめることだ。心配は悪い習慣であり、断ち切ることができる。健康、他人、経済、政府、未来、そして自分ではコントロールできない出来事について心配するのはやめよう。”
>ストレス軽減のための大胆な行動ステップ
・生活の中にあるストレス要因を特定する
・あらゆるストレスを解消するためのToDoリストを作る
・ストレスを取り除き、問題を解決するために積極的に取り組む
・心配するのをやめる 恐怖や不安は常に神にゆだね、紙が助けてくれると信じる
・デール・カーネギーの『道は開ける』を読む
・笑う!1時間のスタンドアップコメディは最大12時間免疫力を高める
・歌う!1時間歌うとストレスホルモンが減少し、免疫系が活性化する
ストレスも中々解消できるものばかりではないでしょうが、
心配することを最小限にとどめ、笑ったり歌ったりするのは、
確かに必要かもしれませんね。
