2026年読んだ本(前期)

今年ももう半年が過ぎました。
恒例の読んだ本です。
いつものごとく、☆数はあくまで僕個人の面白かった度です。

<1月>

1.『もしも料理店』田丸雅智 著,小学館 ☆4

☆4つけてますが、内容はほとんど忘れました(^_^;) 
でも読後の不思議な感覚は残っています。

2.『毎日の食事に殺される食源病~医者が教える汚染食品から身を守る方法』内海 聡 著,ユサブル ☆5

最近、栄養学を勉強しだしたら加工食品や添加物も気になりだしました。
半分マンガで書いていますので読みやすいです。

<2月>

3.『お探し物は図書室まで』青山美智子 著,ポプラ社(Audiobook)☆5

人生に迷った時、疲れた時、こんな図書室、こんな司書さんがいたらいいな。

4.『ウイルスにおびえない暮らし方』山田豊文 著,共栄書房 ☆5

正しい知識、正しい食習慣、正しい生活習慣、正しいメンタル。
いい本だと思います。

<3月>

5.『妻を罵るな ~愛妻を心の病で失った医療ジャーナリストの独白~』鳥集 徹 著,ブックマン社 ☆4

奥様をうつ病で亡くされた上に、周囲からは心無い言葉を聞かされ・・・。
医療ジャーナリストが書いたレクイエム・慟哭の書。
この中で一つ非常に気になったのは、鉄欠乏がメンタルにも強く関わるということ。
うつと言われた方は血液検査(Fe、フェリチン、TIBCなど)を受けておきましょう。

6.『レプリコン騒動 誰も書けない真実』鳥集 徹 著,宝島社 ☆4

重ねて鳥集 徹さんの本。群衆の心理、警戒しなければいけません。

7.『日々発酵くらし』岡本よりたか 著,内外出版社 ☆4

岡本よりたかさんは無肥料栽培で自給農をされていらっしゃる方で、
僕もちょこっとだけ畑をやっていますので、
岡本さんの生き方にはある種憧れのようなものがあります。

<4月>

8.『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』ビル・パーキンス 著,児島 修 訳,ダイヤモンド社 ☆5

”富ではなく「経験」を最大化する” 中々できませんが、よくわかりました。

9.『気分の9割は血糖値』小池雅美 著,東洋経済新報社 ☆4

栄養学を勉強していくうちに小池先生のお名前を知りました。
血糖値は高いばかりではなく、変動も重要な要素です。

<5月>

あれ?1冊も読んでなかったっけ?ショック!

<6月>

10.『CRIS BEATS CANCER なぜ、あの人のがんは消えたのか?80人のがんサバイバーと355の科学論文が示す新しい選択肢』クリス・ワーク 著,ダイレクト出版 ☆5

この本については後日紹介したいと思います。

さあ、後半戦!頑張って本読むぞ!