デザ蓋を探せ!@大泉学園

お正月が終わったと思ったら、もう1月も終わりです。
ちょ、ちょっと早くないですか?

どうもいけません。

毎日大量のメールが送られてきます。
その多くは自動的に迷惑ホルダーに振り分けられるのですが、
そのフィルターをかいくぐったものでも結構残ります。

それらは、過去に自分が興味を持った名残なわけですが、
いまだに未練があるだろう?という感じで僕を揺さぶってきます。
多くは意を決してゴミ箱に入れるのですが、
時にはポチっとクリックをして沼に身を寄せてしまいます。

そして気がつけば夜もどっぷりと更けてしまっているのでした。

と、言い訳はこのくらいにしておきましょう。

昨年、日本栄養精神医学会に参加した話をしました。
この学会はちょうど連休に開催されたので、
翌日もう1日時間がありました。

せっかく関東にまで来たので少しぶらぶらしてから帰りましょう!
何をするかって?
こういう時は「とび太くん」か「デザインマンホールの蓋」探しに限ります。
とび太君は最近だいぶんいろいろなところに出現するようになったとは言え、
どうしても滋賀県中心になってしまいますが、デザ蓋は全国区です。

デザ蓋を探しましょう!

今回まず出かけたのは大泉学園!
なぜ大泉学園かって?
なんでもアニメの聖地なんだそうです。
GoogleのAIさんが綺麗にまとめてくれています。

”大泉学園(東京都練馬区)は、1958年に日本初の長編カラーアニメを制作した東映動画(現・東映アニメーション)がある「日本アニメ発祥の地」です。駅北口の「大泉アニメゲート」にはラム、アトム、メーテル、ジョーの等身大ブロンズ像があり、近隣には「東映アニメーションミュージアム」も存在します。”

というわけで、そのブロンズ像です。

まずはアトム。

次はジョー。

そしてラムちゃん。

メーテルもいると書いてますが、あとで写真を見るといませんね。
どうも見逃したみたい。

マンホールは大泉学園駅のすぐ近くにありました。

この大泉学園駅の近くには、あと仮面ライダーが
東映アニメーションミュージアムの近辺にあるとのことなので、
歩くとちょっとあるのですが行ってみました。

ところが、中々見つからない。
あきらめて帰ることにしました。

今、このブログを書くのに東映アニメーションミュージアムのあたりを
ストリートビューで歩き回ってみたら・・・


ミュージアムのすぐ横のショッピングセンターに入るところにあったんですね。
あともうちょっと先まで歩いていたら・・・
予習が足りませんでした。残念!

また機会があったら撮影に参ります。