毎日暑い日が続いていてへとへとになりますが、
1週間前頃から草むらでコオロギが鳴いているのに気づきました。
暑い暑いと言ってもちょっとずつ季節は移ってきている様です。
ちょっと前にもこのブログで書きましたが、
最近いろいろな情報収集が動画になってきてることもあり、
1.5倍速なんかで見るにはみるのですが、
あんまり頭に残っておらず、忙しい割には頭の中は混とんとしています。
これではいけない。
やっぱりちょっとずつアウトプットしていくことにしましょう。
というわけで、何からお話しようかと思ったのですが、
まずはCBDの話から。
CBDってご存じですか?
大麻草から抽出された、カンナビジオールと呼ばれる成分のことです。
大麻草って聞くと、「えーッ!ヤバイんちゃうの?」
と思われる人も多いかもしれませんね。
実は大麻草の中には数多くの成分が含まれいていいて、
(ネットで見てみますと104種類と書いています)
この大麻由来の成分を「カンナビノイド」と呼ぶのですが、
このカンナビノイドの中で向精神作用を持つものと持たないものがあります。
向精神作用をもつものの代表がTHC(テトラヒドロカンナビノール)
と呼ばれるもので、
向精神作用を持たないものの代表がCBD(カンナビジオール)です。
まずはこのTHCとCBDを覚えておきましょう。
つまり、ヤバイのはTHCという成分で、このTHCは日本では御法度となります。
令和6年12月12日に
「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律」
の一部が施行され、
製品等に残留するTHC(テトラヒドロカンナビノール)について残留限度として、
”油脂 及び粉末において、10ppm、10mg/kg、0.001% ”
という基準値が設定されました。
この値を超える量のTHCを含有する製品等は「麻薬」に該当することになり、
これを輸入、輸出、製造、譲渡、所持などした場合は逮捕されます。
ちなみにWHOによる勧告は0.2%以下で、それと比較すると非常に厳しいものです。
海外ではTHCを解禁している国や州もあるそうですが、
法律は法律!日本ではこれを厳守する必要があります。
ま、そうしたおっかない成分の隣り合わせに大麻に含まれている成分がCBDなのですが、
こちらは合法で規制対象外です。
で、このCBDというのが、いろいろと身体にいい可能性があり注目されています。
次回に続く。
