2025年読んだ本(前期)

相変わらず文学は皆無です。

<1月>
1.『油の教科書』内海聡著,Bandaiho Shobo ☆3
最近、内海先生の言動がすごく気になります。
過激なんですが、核心をついている気がして・・・
もう洗脳されているのかもしれません。

<2月>
2.『サプリメントの正体』田村忠司,東洋経済新報社 ☆5
サプリを選ぶときに気を付けることなど勉強になりました。

<3月>
3.『フローチャート発達障害漢方薬 生きやすくする漢方薬』坂崎弘美・新見正則,新興医学出版社 ☆4
「フローチャート漢方」を「読んだ本」に入れるのはちょっとずるいかもしれません。
4.『学力も運動能力もアップする 小学生のための快眠法』秋山 信子,パブフル ☆3
だいたい知っている様なお話でした。
5.『がんばらない教育』笑い飯哲夫,扶桑社 ☆4
あんまり内容は覚えてないんですが・・・
笑い飯はお二人ともすごいなぁと思います。
6.『”耳ばり”とは』榎本博方,たる出版 ☆5
耳鼻咽喉科医ですので、耳の話には興味があります。
よく診る耳ですので、何か追加の治療ができるようになると、
面白いんですけどねぇ。時間があればもう少し掘り下げたいなと思います。

<4月>
7.『がん闘病日記』森本卓郎,フォレスト出版 ☆5
今年の1月に亡くなられましたが、森本卓郎さんはがっちりマンデーで
よく拝見していて、好きな文化人の一人でした。
8.『つらいときは食事を変えよう― はじめてのオーソモレキュラー栄養療法 ―』溝口 徹,主婦の友社 ☆5
わかりやすいいい本だと思います。

<5月>
9.『”意識高い系”がハマるニセ医学が危ない!』桑満 おさむ,扶桑社 ☆4
意識高い系かどうかは知りませんが、僕もこれに近いかもね。
10.『子どもと添加物 33のポイント』渡辺 雄二,青志社 ☆5
具体的にこうした食品には何が入っててこの添加物は注意!
・・・みたいなことが書いてあって勉強になります。
ただ、本は2015年発刊なので、
紹介された食品に入っている添加物は変わっているかもしれません。

<6月>
11.『難聴を快聴に変える!スゴイ集音器』津田 博通,幻冬舎 ☆4
確かに補聴器は高すぎるんですよね。
性能のいい集音器でもいいケースもあるのではないかと思います。
12.『量子力学で生命の謎を解く』Jim Al-Khalili・Johnjoe McFadden著,水谷 淳 訳,SBクリエイティブ ☆5
中々量子力学って難しいですが、結構読み応えがありました。
13.『FTGHT CANCER WITH A KETOGENIC DIET]』Ellen Davis,世波貴子訳,IMK Books ☆4
何となく原理はわかりました。

これから後半戦。何とか頑張ります!